和紙を使った身近な小物の創作会

開催期間 : 15年3月21日 10:30 - 22日 16:00

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和紙を使った身近な小物の創作会
-南相馬のお母さん方が伝えてきた、おりおりの技-

しまぬき本店ギャラリーにて開催決定!

ひとつひとつ丁寧に手づくりされた、和紙で出来た実用性のある民芸品です。
和紙は強度に欠けるというイメージがありますが、想像以上に強度があり、
使い込んでいくうちに和紙ならではのやさしい風合いが出てきます。
作家は、震災以前から南相馬市で和紙を使った紙人形を作ってきた「けや木塾」のお母さんたちです。
和紙の色柄の組み合わせは、作り手のお母さん方の感性でそれぞれ違っています。
あなた好みの組み合わせを探してみてください。
また実演日には、作家の皆さんが、その場で選んで頂いた和紙での創作も行います。

実演日
2015年3月21日(土) ~ 3月 22日(日)

販売期間
2015年3月4日(水) ~ 3月 29日(日)

入場無料

「おりおり」とは
福島県南相馬市では伝統紙折りの技が受け継がれています。
のしの代わりに、和紙で作った小さな「花嫁・花婿人形」と「ご祝儀袋」を使い、
お祝いをする習慣があります。
その繊細で美しい手しごとの技で、生活の折々に使って頂ける身近な小物たちが出来上がりました。

制作しているのは南相馬市在住の三人の女性作家。

使い込んでゆくたびに少しずつ風合いが変わり、柔らかく馴染みます。

ふんわりとしたやさしい手触りの和紙で、あなたの大切なモノを包んでください。


花嫁・花婿人形「いらつめ人形」
のしの代わりに作った人形を「いらつめ人形」といいます・
名前の由来は万葉集・第三巻の載ってい女流歌人・笠女郎(かさのいらつめ)が、
大伴家持に贈った和歌が題材になっています。

「みちのくの 真野のかや原遠けれども 面影にして 見ゆというものを」

「真野」が現在の「南相馬市鹿島区」のことであり、
恋する人への思慕を詠んだものです。
イベント名和紙を使った身近な小物の創作会
期間15年3月21日 10:30 - 22日 16:00
主催者民藝品創作 けや木塾
会場住所宮城県仙台市青葉区一番町三丁目1-17
参加料入場無料
ホームページhttp://www.shimanuki.co.jp/event/2015/sousakukai.html

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