グルメ

気仙沼ホルモン ~ニンニク味噌の味付けが肝。~

気仙沼ホルモン ~ニンニク味噌の味付けが肝。~

豚の生のモツ(トンタン、ハツ、ガツ、レバー、小腸、大腸など)をミックスしたものを一緒に炭火で焼く。味付けは、味噌とニンニクを用いたインパクトのある組み合わせ。焼き上がったモツを千切りキャベツの上に乗せてウスターソースをかけて食べるのが気仙沼流スタイルだ。

牛タン料理 ~仙台人のソウルフード。~

牛タン料理 ~仙台人のソウルフード。~

いまや全国区の名物となった牛タン。厚めに切った牛タンを塩とこしょうで味付けをし、数日間熟成させる。それを炭火で一気に焼き上げてうま味を閉じ込めるのが特徴だ。素材や熟成方法、切り方や味付けなど、店ごとの個性を味わってみたい。

仙台づけ丼 ~杜の都の新名物!~

仙台づけ丼 ~杜の都の新名物!~

仙台湾付近は魚介類の種類が他地域よりに比べて多いといわれ、その数はなんと約260種にものぼる。ヒラメやカレイ、スズキといった旬の白身魚のヅケと宮城の米を組み合わせたのが「仙台づけ丼」だ。新鮮でヘルシーな一品。

油麩丼 ~油麩の食感がやみつきに。~

油麩丼 ~油麩の食感がやみつきに。~

宮城県北部の登米地方に昔から伝わる油麩。小麦粉のたんぱく質成分のグルテンを油で揚げて作っていて、ヘルシーな栄養源として重宝されてきた。カツ丼のカツの代わりに油麩を使った油麩丼は、味がしっかり染み込んでおり、食べ応えもある。

南三陸キラキラ丼 ~春夏秋冬の味わい。~

南三陸キラキラ丼 ~春夏秋冬の味わい。~

春は山菜などを盛り込んだ「春つげ丼」にはじまり、夏は「うに丼」、秋はカツオやサンマ、穴子などの秋の魚が載る「秋旨丼」、冬は「いくら丼」と、四季ごとに異なる食材が楽しめる。どの丼も、世界三大漁場と称される三陸産の海産物をメーンにしている。

はらこ飯 ~鮭×イクラのぜいたく丼。~

はらこ飯 ~鮭×イクラのぜいたく丼。~

ぷりっぷりのイクラと脂がたっぷり乗った鮭の身を、鮭の煮汁で炊いたご飯の上に載せた「はらこ飯」。亘理町に伝わる伝統料理で、旬は9月〜12月。宮城の秋冬の味覚として親しまれており、時期になれば亘理町の飲食店で食べられる。

ずんだ餅

ずんだ餅

仙台藩の時代から、お盆独特の郷土料理として親しまれてきた。茹でた枝豆の薄皮をむいて潰し、砂糖を混ぜて餅にまぶす。独特な美しい色合いと甘い風味を持ち、まろやかな口当たりが特徴だ。

【電話】022-268-6251(仙台観光コンベンション協会)

笹かまぼこ

笹かまぼこ

三陸沖に一大漁場を持つ仙台は昔から魚が豊富にとれ、その利用方法として「笹かまぼこ」が生まれた。名前の由来は、魚のすり身を手の平でたたき、焼いた形が笹の葉に似ていることから。仙台土産としてもぴったりだ。

【電話】022-268-6251(仙台観光コンベンション協会)

閖上赤貝丼

閖上赤貝丼

震災で被害を受け、漁獲量が激減した閖上港のアカガイ。日本一の呼び声高いアカガイが再び水揚げされ始め、「閖上赤貝丼」として提供されている。ほど良い大きさで身がしっかり締まったアカガイを厳選。鮮度が高く、口に入れるとほんのり甘いぜいたくな丼だ。

【電話】022-382-3236(名取市商工会)

はらこめし

はらこめし

亘理町を代表する秋の味覚「はらこめし」。炊き込みご飯の上にぜいたくにイクラと鮭の身を載せて味わう。亘理町では、9月中旬〜12月初旬のシーズンに、多くの飲食店が「元祖はらこめし」の提供をはじめ、観光客などでにぎわいを見せる。

【電話】0223-34-0513(亘理町観光協会)

ほっきめし

ほっきめし

12月〜5月に食べごろを迎えるホッキガイと、ご飯を一緒に炊き込んだもの。ホッキガイの旨みを吸い込んだご飯の上に、炊き込んだ熱で少し赤みがかったホッキガイをぜいたくに載せて完成。歯応えの良いホッキガイは、かめばかむほど旨みが出てくる。

【電話】0223-34-0513(亘理町観光協会)

秋保おはぎ

MAP

秋保おはぎ

1日5,000個を売り上げる「主婦の店さいち」の名物「秋保おはぎ」。添加物を一切使用せず、ほんのりとした甘さで大ぶり。あんこはもちろん、きなこやごま、納豆(10月~5月上旬)などバリエーションも豊富で、夕方には売り切れてしまうほどの人気だ。

【電話】022-398-2101(主婦の店さいち)

初コラータ

初コラータ

スペインでチョコレートを初めて口にした日本人が川崎町出身の支倉常長といわれることから、チョコのスペイン語“ショコラータ”と、“初めて”という意味を合わせて「初コラータ」と名付けられたチョコのお菓子が販売されている。上品かつ濃厚な味わいで、1口サイズで食べやすくお土産としても人気。

寿司の街・塩釜で味わう、 旬のネタを使った極上寿司。

寿司の街・塩釜で味わう、 旬のネタを使った極上寿司。

魚介の宝庫といわれる三陸の海が目の前に広がり、国内屈指の水揚げ量を誇る塩釜漁港。三陸の海からは季節ごとに新鮮な魚介が水揚げされ、塩釜エリアの寿司屋には種類豊富な旬のネタがそろう。仙台から車で約30分、旬を味わうぜいたくを楽しみたい。

【電話】022-364-1165(塩竈市観光物産協会)

大崎に根付く発酵食文化を生かす 「みやぎ大崎 ふつふつ共和国プロジェクト」。

大崎に根付く発酵食文化を生かす 「みやぎ大崎 ふつふつ共和国プロジェクト」。

大崎地方は日本有数の米と大豆の産地。地域には食材の保存性を高めるための発酵食文化が根付いている。それを現代に生かし、発酵をテーマにしながら市内のみそ蔵や酒造の見学、発酵食品を取り入れた新商品の開発を進める「ふつふつ共和国プロジェクト」が進行中。地酒やみそ・しょうゆ、ヨーグルトなどさまざまな発酵食品を取り扱う店舗にも注目だ。

【電話】0229-23-2281(大崎市産業政策課)

秋の風物詩 芋煮会

秋の風物詩 芋煮会

「みやぎ」の秋のレジャーといえば、「芋煮会」。河川敷などを会場に、豚肉や里芋をメーンに仙台味噌で味付けしたものをみんなで食べるというもの。手ぶらで参加できるプランなども各地で提供されていて、気軽に参加できる。

伊達fanデジタルブック

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