5万人のための100万人アンケート
Q

楽しもう!秋の芋煮

募集期間:2016年7月

仙台・宮城の暮らしをより楽しくする「5万人のための100万人アンケート」。第30回のテーマは毎年恒例の「楽しもう! 秋の芋煮」でした。
さぁ、やってまいりました「芋煮」のシーズン。もう予定を立てている方も多いのではないでしょうか。ところで他のグループはどう楽しんでいるのか、気になりませんか?
お教えしましょう「となりの芋煮会」!結構工夫している方は多いですよ。

 

Answer

  • あなたは芋煮会をしたことがありますか?

  • あなたはいつも、誰と楽しみますか?

  • あなたが好む芋煮の味は?

「Q2、あなたはいつも、誰と楽しみますか?」の質問には、「家族」と答えた方が最も多く38.7%でした。続いて「友人」が32.4%、「学校や職場の仲間」が18.9%、「配偶者や子どもの関係者」が8.1%となりました。これによると61.3%の方が、「家族」以外と鍋をつつくそうです。やっぱり芋煮会は大人数でやるから楽しいし、おいしいんですよね。
「Q3あなたが好む芋煮の味は?」では、71.2%が「みそ味」、27.0%が「しょうゆ味」と答えました。予想では圧倒的にみそ味が多いだろうと考えていたんですが、約3割の方はしょうゆ味を支持しました。「宮城はみそ、山形はしょうゆ」だと思ってましたが、さすがは宮城県人。懐の深さを感じさせますね。
インドア編では66.7%の方が「立地・アクセス」でしたので、天気がよければ多少遠くても素敵な場所を案内したいという皆さんのサービス精神が数字に表れたということですね。
ちなみに「料金・コスト」を挙げた方は31.2%と前回の25.2%を少し上回りました。…自然の美しさはプライスレスということでしょうか(笑)

伊達fan流「あなたのお薦めの楽しみ方やスポットを教えてください。」(自由回答)

「Q4、あなたのお薦めの楽しみ方やスポットを教えてください」という問いに対しては、それはそれは熱を入れて語ってくださいました。皆さん、しっかり楽しんでいますよ~。
隠し味として「コチュジャン」や「日本酒」、「しょうが」を入れるそうです。具材は「きのこ」や「ごぼう」、「白菜」、「ちぎったこんにゃく」が人気です。締めは「カレー味」が多いですね。「カレー粉&ピザ用チーズ&うどん」がお薦めだそうです。もちろん「イモを味わうのが芋煮!」という純正統派もいらっしゃいました。
場所は「旧グリーンピア岩沼」や「水の森キャンプ場」、「秋保の河川敷」、「加瀬沼公園」、「牛渕公園」などが挙げられました。「我が家のバルコニーが見晴らしがいいので」という方も…。
楽しみ方のコツとして「調理担当の家族を決めて全て任せる」、「家族対抗芋煮合戦」というのもありました。確かに新たな発見などありそうですが、プレッシャーがかかりますよねぇ。
人それぞれの楽しみ方がある芋煮。今シーズンはちょっとひと工夫してみませんか?

  • ■岩沼の旧グリーンピア岩沼が場所が最高です。見晴らしが素敵です。芋煮を煮るときに、少量のビールや焼酎を入れると深みが出て美味しいです。
  • ■最近は自分たちで作る芋煮会はほとんどしておらず、山形県で毎年開催されている巨大な釜で作る芋煮のイベントに毎年行っています。
  • ■町内会でレクリーション&芋煮会があって、運動嫌いの私は、芋煮会だけで良いと長年思っている。
  • ■日本酒をプラスするとコクがでて美味
  • ■最近は全部準備されているスポットに行って芋煮を楽しんでます。温泉にも入れる所もあります。
  • ■ランチとして、会社内で毎年卓上コンロでつくります。
  • ■仙台と山形と2種類作って、楽しむ。またやりたいなぁと思いました。
  • ■青葉区と泉区にまたがる「水の森公園キャンプ場」はきれいで、水道など整っているのでお薦めです。外もいいですが、友人の家などに集まっての芋煮パーティーは天候に左右されず、楽しめます。
  • ■コチュジャンを入れると深みのある旨さになります!
  • ■自分の好きな物で。
  • ■しめはうどんやご飯で楽しむ。
  • ■きのこ類は秋が旬だしヘルシーで、いい出汁も出ます。
  • ■特にこれというものは、ありません。ごく普通です。
  • ■里芋は絶対に入れるべきだと思います!
  • ■最初は醤油で味付けし、まずは一杯目。次にカレー粉と牛乳を入れて、和風マイルドカレー味にして二杯目。カレーの匂いにつられて、周りで芋煮会をしている人達が話しかけてきてくれたりします。これで去年は芋煮会楽しめました!
  • ■ぜったい、サトイモは入れる
  • ■締めにカレー粉&ピザ用チーズ&うどん!! メチャクチャ美味しいです!! 具がクタクタになったところに投入して、別の料理に様変わり(*^^*)。是非お試しあれ~☆
  • ■秋保
  • ■毎年恒例の町内会の芋煮最高です!
  • ■牛肉とごぼうで醤油味が大好きです! 〆はカレールウを入れてカレーうどんです。
  • ■秋保の河川敷で、毎年行います。子供が小さいと、煮えるまでの時間つぶしに、浅い川で水遊びも出来ますし、水のせせらぎの音に癒されます。芋煮には、里芋や糸こん、ゴボウは欠かせませんせん。出来上がりには、長ネギと、七味をかけていただきます。
  • ■じゃがいももいいけど、やはり里芋でゴボウたっぷり入れて食の豚汁とおにぎりが最高。豚肉は旨味が出る豚バラがオススメ! 最後に七味をひとふりするとちょっとピリッとして美味しいです。
  • ■里芋は、絶対外せないと思います♪ ジャガイモだったら、ただの豚汁になる~(泣) あと、あたし的には、油揚げも刻んで入れたいかも。里芋、大根、人参、コンニャク、豚肉、豆腐、キノコ類、ネギかな~
  • ■肉は安い切り落としでかまわないけど、里芋は多少値は張っても、ゴロンと太った形のいいものを…。最近は、山形の悪戸いも、岩手の二子いも、新潟五泉きぬおとめ等々、何かとブランド化されイモだってバカにできないお値段ですよね~。でも、そこはイモを味わう‘いも煮’なんで…ゆずれません! 冷凍なんかもってのほかですよ!!
  • ■宮城県民なので、芋煮に豚肉とさといもは欠かせません!
  • ■料理酒は必ず入れるようにしています。
  • ■やっぱり河川敷でしょ。広瀬川の近くに家があったので、小さい頃は川で泳ぎました。そんな時代もありました。今は、芋煮とバーベキューで決まり。嫌いな食べ物でも、バーベキューだと食べれる子供がいたりするので、普段出来ないことが出来たりするのが、野外活動。お父さんの腕の見せどころです。
  • ■やはり里芋。ジャガイモは豚汁ですよね~~。おすすめスポットは丸森の不動尊公園。緑いっぱいで癒やされます!
  • ■キムチの素
  • ■ちぎったこんにゃくはお約束!
  • ■たくさん作ります
  • ■山形県に住んでいたときに芋煮の味を覚えたので濃い味付けが好きです。宮城県の芋煮はどこも味付けが薄く、味付けを濃くして楽しみたいです。
  • ■オーソドックスなんです。
  • ■芋煮だからやはり里芋は必須。
  • ■いも煮の〆にうどんを入れる!
  • ■中学時代、夏休み部活終了後。先生や部員と、鍋を囲むのが楽しみだった。
  • ■キノコ類は何でも入れる。ネギは、玉ねぎ、長ネギ両方入れます。芋はジャガイモ、里芋入れます。肉の代わりに油麩を入れると、またまた美味しいですよ。皆さまお試ししてみて下さいね♪
  • ■年に3~4回は芋煮会を実施します。毎回、調理担当家族を決め、味付けから具材選びと全て任せます。出身地方はもとより、各家庭で「芋煮」は違うので、毎回「おー!」という驚きがあります。皆で作る芋煮もいいですが、担当者に全てを任せる芋煮もすばらしいです。何より担当制の芋煮は、担当者の新たな工夫も発揮されるので、どんどん進化していきます。そして、年最後の芋煮会では、投票による(もちろん子ども入ります)年間チャンピオンが決まり、ささやかながらプレゼントの贈呈。各世帯、この時から来年の芋煮会に向け、また違った芋煮メニューが考案されていきます。
  • ■毎年、「家族対抗芋煮合戦」をしています。年間3~4回の実施、5家族20名が参加します。特色は、調理担当家族が毎回代わり、味付けから具材選びと、全てがその担当家族に委ねられるところです。その他の方々は、そのお手伝いだけ。そして、その回の芋煮会が終わった後に、今回出された芋煮の採点が待っています。味、具材、見栄え、香りなどなど細かく採点していきます。もちろん子供たちも一人ひとり子どもなりの採点をします。採点結果はその場では発表されず「芋煮会会長」預かりとなり、年間最後の芋煮会で大々的に発表されます。この芋煮会方式は各家族の芋煮の進化につながっているようで、例えば、「Aさん家の芋煮が今年はこんなに変わった!」といった具合に、各家庭、チャンピオンの座に着くために日々「芋煮研鑽」しているようです。工夫を凝らした芋煮会は、楽しさも増します!
  • ■里芋
  • ■思いつかない
  • ■しめじなどのキノコ類を入れると食感もあるし出汁も出て旨さアップです。
  • ■芋煮してる間に焼き芋もつくる
  • ■庭が可能なら自宅庭が良いですね。子どもも小さいので。
  • ■加瀬沼公園!
  • ■しいたけ、しらたきは、入れるべきですね! 場所は、やはり河川敷ですね!
  • ■里芋がとろとろで旨い
  • ■食べる直前にかける七味とうがらしははずせません。味がしまって、ぴりっからくて、おいしいですよ。
  • ■若いときは職場やサークル仲間で河川などに出かけたが、いまは家族で材料、道具が揃っている河原の店で楽しみます。
  • ■なめこ!
  • ■去年、山形県の芋煮フェスティバルに行って来ました。山形風、仙台風、塩味など色々あって食べ比べできます。
  • ■七北田川は、よく見るので、川辺でバーベキューをして、かき氷をたべたいです。
  • ■芋煮に欠かせないのは、ごぼうだと思います。芋煮のうまみを引き出してくれます。以前、芋煮を作った時に、なんだか味がしっくりこなくて、美味しくないなぁ~と思ったら、ごぼうを入れるのを忘れていました。手ぶらでやれる所が多く、とても有難いです。芋煮会をする時はロッジも借りて楽しんでます。突然の雨でも対応出来ますし、一息の休憩でちょっと横になりたい時は最高です。
  • ■スポーツの愛好会で、毎年20人ほどで、芋煮会を市の施設を借りて実施しています。カラオケ有り、台所も有り、で盛り上がります。
  • ■でっかいお鍋
  • ■食材は「ゴボウ、油揚げ、キノコ類」、場所は「キャンプ場公園」がお薦め
  • ■こんにゃく、里芋、ネギ、人参、大根です。
  • ■ズバリ「さつまいも」です! 小さい頃、里芋が苦手だった私に母は里芋の代わりにさつまいもを入れて作ってくれました。さつまいもの甘さも加わり、とても美味しかったです。いまでも大好きな味です。
  • ■里芋
  • ■特に、これを入れなくてはいけないというものはないけど、場所は、海岸でやるのも気持ちが良いです。釣りも場所によっては出来るし…
  • ■里芋とこんにゃく
  • ■やっぱり海ですよ! 海で遊んだ後に芋煮が合うんですよ! 暑いけど暑いときに熱い物も美味しい! そしてオクラ入れると芋煮がトロっととろみがついて美味しく体にもオクラは良いし、いいですよ!
  • ■〆のカレーうどんは美味なので外せません
  • ■子供もいるので普通に作って、トッピングでキムチを好みで入れる。
  • ■白菜とネギ
  • ■締めのうどん
  • ■食べたくなったら家で作って食べる。紅葉シーズン終盤の寒中芋煮会はおいしさが体中に染み渡り食のありがた味が倍増します。山形の芋煮を体験してみたい。
  • ■なし
  • ■おろした生姜を二杯目に入れると、パワーアップしてもう一杯食べたくなります。
  • ■ごぼう、白菜、人参、大根などなど 沢山の野菜を入れる シンプルないも煮が大好きです。が 、いも煮の中にすいとんを入れると 美味ですよ。おにぎりややきそばなどの主食を食べなくてももちもちした「すいとん」でお腹いっぱいになれます。
  • ■変わった所でラ―油! 少し入れただけで美味しくなりますよ
  • ■豚肉を入れる
  • ■日本酒を入れるとおいしい
  • ■小さい子供がいると 意外と河川敷よりも自宅の庭などの方が盛り上がります! ビニールプール出して目の届く範囲で遊ばせられるし家の中でお昼寝できるしで親も楽して楽しめちゃいますよ!!
  • ■かくこんにゃく、ゴボウ
  • ■芋煮の具…やっぱり 豚バラかなあ。コクと、芋とのまったりとした絡みが絶妙だと思います。味付けも…昔は、味噌や醤油だったでしょうが、このご時世…芋煮のスープも、コンソメ風やカレー風味 といったバリエーション豊かな味がスーパー等で発売されるのではないか(らーめんスープみたいに)。場所…賑やかなところでワイワイとするのもよいけれど、静かな所をお望みの方は…大崎市岩出山の有備館近くの橋のふもとも穴場かも? 岩場が少ないし休み処もほんの一角ではあるけれど設けてあるし、車で近くまで乗り付けられるのが魅力かな(^O^)。
  • ■里芋と手でちぎったコンニャク。お肉は豚肉で味噌がやっぱり仙台市民としては、芋煮だと思います。母親の実家が山形なので、醤油仕立てで、牛肉を別に味付けしてから、野菜のみを煮た汁に添えるのも美味しいのですが、それは河原で食べるというよりは家で食べるイメージです。
  • ■豚汁には擦った根生姜!
     汁が出来上がって最後の仕上げにお好みで入れます。風味もいいけど、体がポカポカになるから!
  • ■山奥のきれいな沢水があるところで、野菜は沢山入れて作ってほしいです。
  • ■里芋とこんにゃくは大好きでよくいれます。牛肉のほうが好きですが、お財布の都合で豚になったりもします。薬味でネギや茗荷、シソをいれると雰囲気が変わって美味しいです。味噌味のときは七味唐辛子と胡麻油をいれると最後まで飽きずに食べられます。
  • ■山形の居酒屋で酒を飲みながら…いつもの飲み会?
  • ■しらたき
  • ■キノコは絶対外せませんね。それも、大量に入れて欲しい。里芋はもちろん地元産!
  • ■食材は豚肉、里芋、ごぼう、白菜、豆腐、ねぎ。場所は見滝堂がお薦め
  • ■私は前は河川敷か広場などで家族や友人等とやっていましたが、今は山の広場等でやっています。
  • ■蔵王の有料の芋煮会会場がお勧めです。
  • ■ごぼうは絶対入れます! 山形の芋煮が大好きで肉は豚肉にしたりして楽しんでます。
  • ■焼麩、牛蒡
  • ■地元、牛渕公園サイコーです!
  • ■ゴボウは、入ったほうが美味い!
  • ■我が家のバルコニーの見晴らしが良いので、お家で芋煮会をすることも♪ 後片付けや準備がとても楽です。具材には、お餅やチーズ、キムチをプラスしています。特に味噌とチーズの相性抜群です! 我が家では鍋で煮たトロトロの里芋を潰したものをご飯にのせ、醤油をかけた里芋丼が大好物です。見た目はよろしくないけれど、とっても美味しくて大人気です。
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